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柴胡剤の解説・まとめ

柴胡剤は柴胡と黄芩を主構成生薬とする処方群で、邪がさらに体の深部に移行し、半表半裏に熱がこもった病態で、往来寒熱、胸脇苦満、食欲不振、悪心、嘔吐、口が苦い、舌の白苔などの特徴的な症候がみられるようにな …

桂麻各半湯の解説

桂枝 甘草 麻黄 杏仁 芍薬 大棗 生姜 この処方は 麻黄湯と桂枝湯を合方したものです。各半湯と名がついていますが、実際には半分ずつ合方したものではなく1/3ずつ合わせたものです。 麻黄と桂枝の相乗作 …

適応症が違いますよ

調剤薬局で働いていると、たまに見かけるこの事例。医療人以外にはあまり知られてないと思いますが、薬によっては規格(含有量)や剤形(錠剤や散財や液剤のこと)で適応症が違うものがあります。 例えば「シングレ …

大承気湯の解説

大黄 芒硝 枳実 厚朴 この処方は調胃承気湯の甘草の代わりに理気薬である枳実と厚朴を加えたものとなります。甘草が配剤されていないため、大黄の瀉下作用が強く作用します。 枳実と厚朴は気滞により食物が消化 …

個別指導に向けての事前提出物

個別指導の通知が来てから、早くも1週間が過ぎました。いやはや、あっという間ですね…。実際に対象となるレセプトは30名分なのですが、直前になるまで対象者が誰なのかはわかりません。 まぁなんとなく予想がつ …

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