comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ブログをはじめました

今日から日々の日記をつけるような感覚でここを更新していきます。できるだけ毎日更新します。些細なことを書くだけで終わる日もあると思いますが、継続することが大切だと割り切って、とりあえず何か書きます(笑) …

黄耆建中湯の解説

桂枝 芍薬 甘草 大棗 生姜 膠飴 黄耆 小建中湯に黄耆を加えた薬方で、小建中湯の証よりも体力が衰えて、盗汗や自汗があり、腹痛の激しいものや発疹やびらんなどの皮膚症状が顕著なものに適応します。 黄耆は …

三黄瀉心湯の解説

大黄 黄芩 黄連 瀉心湯とは、心下部のつかえ(心下痞鞕)を改善することからつけられた名称で、黄連と黄芩が胃腸の炎症を去り心下部のつかえをとっていきます。 この処方は黄連・黄芩からなる芩連剤と大黄剤の両 …

厚生局から薬局に個別指導通知が来た~書類の書き方や対策・指摘事項について~④

さぁ!本日も個別指導の資料についてどんどんを書いていきますよ~! 前回は<様式3>と<様式4>について紹介しましたので、今回もその続きを書いていきたいと思います。 前回の記事はこちら <様式5>につい …

麻黄湯の解説

桂枝 甘草 麻黄 杏仁 辛温発表剤(温めて表証を治す)の代表的な処方で、麻黄の鎮咳作用と杏仁の鎮咳去痰作用が合わさり、咳嗽や喘鳴のあるものに奏効し、呼吸困難を改善する作用があります。 麻黄・杏仁・桂枝 …

新着投稿

アーカイブ

カテゴリー