薬剤師をやめたい薬剤師の日記
自由がないと人生は楽しくない!
投稿日:2019年9月12日 更新日:2019年9月18日
-
執筆者:cynthiarte
comment コメントをキャンセル
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前 ※
メール ※
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
Δ
関連記事
柴胡桂枝乾姜湯の解説
柴胡 黄芩 乾姜 甘草 桂枝 牡蛎 括楼根 柴胡・黄芩からなる柴胡剤の一種で、牡蛎が含まれているのが特徴です。 柴胡加竜骨牡蠣湯を使いたい人で、少し虚証に傾いているような場合に用いていきます。括 …
十味敗毒湯の解説
柴胡 茯苓 甘草 生姜 桔梗 荊芥 防風 独活 川芎 撲樕(桜皮) 万病回春に記載されている荊防敗毒散をベースとして、前胡、薄荷、連翹、枳実、金銀花を除いて桜皮を加えたものが華岡青洲の使用していた十味 …
桂枝加芍薬大黄湯の解説
桂枝 芍薬 甘草 大棗 生姜 大黄 桂枝加芍薬湯に緩下作用のある大黄を加えた薬方になります。 寒性薬である大黄を主体とした寒性の大黄剤と異なり、基本的には温性の桂枝湯をベースとしている薬方であるため …
厚生局から薬局に個別指導通知が来た~書類の書き方や対策・指摘事項について~③
ここ数日は個別指導の直前で全く記事を書く余裕がありませんでした…。やはり大変ですね、個別指導の対象になった薬局は色んな角度から追い込まれていきますよ。徐々に薬局内の空気も重たくなってきますから、私の場 …
当帰建中湯の解説
桂枝 芍薬 甘草 大棗 生姜 当帰(膠飴) 小建中湯に当帰を加えた薬方(本来は膠飴を入れない)で、血虚の傾向のあるものに適しています。 当帰は温性補血薬の代表的な生薬であり、血を補い瘀血を去り血行を良 …
新着投稿
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
メタ情報
2022/07/30
ブログ再開します
2020/02/22
茵陳蒿湯の解説
2020/02/21
乙字湯の解説
2020/02/20
麻子仁丸の解説
2020/02/19
潤腸湯の解説