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麻黄 杏仁 甘草 石膏 この処方は麻黄湯の桂枝の代わりに石膏が入ったもので、麻黄湯と同じく麻黄と杏仁が合わさっており、咳嗽や喘鳴があるものに奏効します。 しかしながら、麻黄・石膏の組み合わせは麻黄・桂 …

当帰建中湯の解説

桂枝 芍薬 甘草 大棗 生姜 当帰(膠飴) 小建中湯に当帰を加えた薬方(本来は膠飴を入れない)で、血虚の傾向のあるものに適しています。 当帰は温性補血薬の代表的な生薬であり、血を補い瘀血を去り血行を良 …

適応症が違いますよ

調剤薬局で働いていると、たまに見かけるこの事例。医療人以外にはあまり知られてないと思いますが、薬によっては規格(含有量)や剤形(錠剤や散財や液剤のこと)で適応症が違うものがあります。 例えば「シングレ …

アメリカ西海岸の男一人旅

いよいよ近づいてきました!年に一回の海外旅行!! いつもはHGVCでハワイに行っていましたが、今回は趣向を変えてラスベガスのホテルを予約してみました✨(元記事はこちら) ハワイやグアムに …

調胃承気湯の解説

大黄 甘草 芒硝 大黄甘草湯に芒硝を加えたもので、緩下剤の基本処方となっています。 大黄と芒硝はいずれも苦寒薬の代表であり瀉下作用が強いため、甘草はそれらによる胃腸障害などを緩和する目的で加えられてい …

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