comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

黄耆建中湯の解説

桂枝 芍薬 甘草 大棗 生姜 膠飴 黄耆 小建中湯に黄耆を加えた薬方で、小建中湯の証よりも体力が衰えて、盗汗や自汗があり、腹痛の激しいものや発疹やびらんなどの皮膚症状が顕著なものに適応します。 黄耆は …

大柴胡湯の解説

柴胡 黄芩 半夏 生姜 大棗 枳実 芍薬 大黄 この薬方は小柴胡湯の人参と甘草の代わりに、枳実、芍薬、大黄を加えたもので、特に体力が充実して症状の激しくあらわれる人に用います。 適応としては胸脇苦満を …

適応症が違いますよ

調剤薬局で働いていると、たまに見かけるこの事例。医療人以外にはあまり知られてないと思いますが、薬によっては規格(含有量)や剤形(錠剤や散財や液剤のこと)で適応症が違うものがあります。 例えば「シングレ …

海外旅行の計画を立てる

先日ふと思いついたラスベガスですが、どうやら予定通りに決行しそうです。 今年はゴールドシーズンに9泊11日で部屋を取りました。なぜその日程にしたかというと、そこしか空いてなかったからです(笑)あえて狙 …

小建中湯の解説

桂枝 芍薬 甘草 大棗 生姜 膠飴 小建中湯の「中」という文字は中焦(消化器)のことを指していて、弱った消機能を調えるという意味があります。 桂枝加芍薬湯に膠飴(麦芽飴)を配剤した薬方で、顔色の良くな …

新着投稿

アーカイブ

カテゴリー