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桂枝加芍薬湯の解説

桂枝 芍薬 甘草 大棗 生姜  この処方は桂枝湯の芍薬を倍量にした「建中湯類」の基本となる薬方で、芍薬による内臓平滑筋の緊張緩和や鎮痛作用と、桂枝と生姜による健胃作用が主な薬効となります。芍薬の筋弛緩 …

薏苡仁湯の解説

麻黄 桂枝 甘草 薏苡仁 当帰 芍薬 蒼朮 麻黄湯に蒼朮を加えた麻黄加朮湯(体が痛み、尿は少なく、浮腫のある人を目標として使われる)から杏仁を除き、当帰・芍薬・薏苡仁を加えた処方です。 辛温発表剤であ …

茵陳蒿湯の解説

大黄 茵陳蒿 山梔子 名前の通り茵陳蒿を主役としている処方で、利胆(退黄)や湿熱を去る作用があり、脾の湿熱である黄疸の重要な治療薬になります。さらに山梔子にも利胆作用があり、大黄の駆瘀血、消炎、湿熱を …

十味敗毒湯の解説

柴胡 茯苓 甘草 生姜 桔梗 荊芥 防風 独活 川芎 撲樕(桜皮) 万病回春に記載されている荊防敗毒散をベースとして、前胡、薄荷、連翹、枳実、金銀花を除いて桜皮を加えたものが華岡青洲の使用していた十味 …

個別指導に向けての事前提出物

個別指導の通知が来てから、早くも1週間が過ぎました。いやはや、あっという間ですね…。実際に対象となるレセプトは30名分なのですが、直前になるまで対象者が誰なのかはわかりません。 まぁなんとなく予想がつ …

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