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厚生局から薬局に個別指導通知が来た~書類の書き方や対策・指摘事項について~②

前回は個別指導で届いた書類について紹介しました。今回は実際に書類を作成して感じたことを記載していきます。何度か厚生局に電話をかけて聞いたこともありますので、その内容についても惜しみなく紹介していきます …

桂枝湯の解説

桂枝 芍薬 甘草 大棗 生姜 この処方は傷寒論の最初に記載されている最も基本的な薬方で、加減法も多くあります。 表(体表面)が風邪によって侵されるときに生じる症状で悪寒と発熱が同時に起こり、頭痛・肩こ …

大承気湯の解説

大黄 芒硝 枳実 厚朴 この処方は調胃承気湯の甘草の代わりに理気薬である枳実と厚朴を加えたものとなります。甘草が配剤されていないため、大黄の瀉下作用が強く作用します。 枳実と厚朴は気滞により食物が消化 …

調胃承気湯の解説

大黄 甘草 芒硝 大黄甘草湯に芒硝を加えたもので、緩下剤の基本処方となっています。 大黄と芒硝はいずれも苦寒薬の代表であり瀉下作用が強いため、甘草はそれらによる胃腸障害などを緩和する目的で加えられてい …

小青竜湯の解説

麻黄 桂枝 甘草 芍薬 半夏 乾姜 細辛 五味子 麻黄湯をより水滞の多い寒証向きにつくりかえた処方であり、温性を高めるために生姜ではなく乾姜が加えられています。乾姜・細辛は温性が強い生薬でもあるので、 …

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