comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

桂枝加芍薬大黄湯の解説

桂枝 芍薬 甘草 大棗 生姜 大黄  桂枝加芍薬湯に緩下作用のある大黄を加えた薬方になります。 寒性薬である大黄を主体とした寒性の大黄剤と異なり、基本的には温性の桂枝湯をベースとしている薬方であるため …

厚生局から薬局に個別指導通知が来た~書類の書き方や対策・指摘事項について~③

ここ数日は個別指導の直前で全く記事を書く余裕がありませんでした…。やはり大変ですね、個別指導の対象になった薬局は色んな角度から追い込まれていきますよ。徐々に薬局内の空気も重たくなってきますから、私の場 …

ブログをはじめました

今日から日々の日記をつけるような感覚でここを更新していきます。できるだけ毎日更新します。些細なことを書くだけで終わる日もあると思いますが、継続することが大切だと割り切って、とりあえず何か書きます(笑) …

調胃承気湯の解説

大黄 甘草 芒硝 大黄甘草湯に芒硝を加えたもので、緩下剤の基本処方となっています。 大黄と芒硝はいずれも苦寒薬の代表であり瀉下作用が強いため、甘草はそれらによる胃腸障害などを緩和する目的で加えられてい …

個別指導の通知

ブログ一発目の記事がなんとも重たい…。 先日地方厚生局からA4サイズの茶封筒が届きました。お役所からの封書はいつも受け取るたびにドキドキします。しかし、今回は受け取る前から嫌な予感がしました。何しろ普 …

新着投稿

アーカイブ

カテゴリー