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ブログ一発目の記事がなんとも重たい…。 先日地方厚生局からA4サイズの茶封筒が届きました。お役所からの封書はいつも受け取るたびにドキドキします。しかし、今回は受け取る前から嫌な予感がしました。何しろ普 …

小青竜湯の解説

麻黄 桂枝 甘草 芍薬 半夏 乾姜 細辛 五味子 麻黄湯をより水滞の多い寒証向きにつくりかえた処方であり、温性を高めるために生姜ではなく乾姜が加えられています。乾姜・細辛は温性が強い生薬でもあるので、 …

ブログ再開します

こちらのブログを見てくださっていた方々、本当にお久しぶりです。 気が付けば最後の更新から早2年も経っていました… 空白のこの期間、私の中では大変慌ただしく時が過ぎていき全く余裕のない状況でしたが、よう …

桂枝加芍薬大黄湯の解説

桂枝 芍薬 甘草 大棗 生姜 大黄  桂枝加芍薬湯に緩下作用のある大黄を加えた薬方になります。 寒性薬である大黄を主体とした寒性の大黄剤と異なり、基本的には温性の桂枝湯をベースとしている薬方であるため …

麻杏甘石湯の解説

麻黄 杏仁 甘草 石膏 この処方は麻黄湯の桂枝の代わりに石膏が入ったもので、麻黄湯と同じく麻黄と杏仁が合わさっており、咳嗽や喘鳴があるものに奏効します。 しかしながら、麻黄・石膏の組み合わせは麻黄・桂 …

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