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大黄 芒硝 枳実 厚朴 この処方は調胃承気湯の甘草の代わりに理気薬である枳実と厚朴を加えたものとなります。甘草が配剤されていないため、大黄の瀉下作用が強く作用します。 枳実と厚朴は気滞により食物が消化 …

三黄瀉心湯の解説

大黄 黄芩 黄連 瀉心湯とは、心下部のつかえ(心下痞鞕)を改善することからつけられた名称で、黄連と黄芩が胃腸の炎症を去り心下部のつかえをとっていきます。 この処方は黄連・黄芩からなる芩連剤と大黄剤の両 …

麻黄湯の解説

桂枝 甘草 麻黄 杏仁 辛温発表剤(温めて表証を治す)の代表的な処方で、麻黄の鎮咳作用と杏仁の鎮咳去痰作用が合わさり、咳嗽や喘鳴のあるものに奏効し、呼吸困難を改善する作用があります。 麻黄・杏仁・桂枝 …

ファストフードクリニック

ちょっと最近びっくりしたこと。先日「コンビニクリニック」という記事の中で私が使った「ファストフードクリニック」という言葉ですが、すでにアメリカではこの形態が実際に注目されていたらしいです&#x1f63 …

小青竜湯の解説

麻黄 桂枝 甘草 芍薬 半夏 乾姜 細辛 五味子 麻黄湯をより水滞の多い寒証向きにつくりかえた処方であり、温性を高めるために生姜ではなく乾姜が加えられています。乾姜・細辛は温性が強い生薬でもあるので、 …

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