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ブログ再開します

こちらのブログを見てくださっていた方々、本当にお久しぶりです。 気が付けば最後の更新から早2年も経っていました… 空白のこの期間、私の中では大変慌ただしく時が過ぎていき全く余裕のない状況でしたが、よう …

当帰建中湯の解説

桂枝 芍薬 甘草 大棗 生姜 当帰(膠飴) 小建中湯に当帰を加えた薬方(本来は膠飴を入れない)で、血虚の傾向のあるものに適しています。 当帰は温性補血薬の代表的な生薬であり、血を補い瘀血を去り血行を良 …

柴胡剤の解説・まとめ

柴胡剤は柴胡と黄芩を主構成生薬とする処方群で、邪がさらに体の深部に移行し、半表半裏に熱がこもった病態で、往来寒熱、胸脇苦満、食欲不振、悪心、嘔吐、口が苦い、舌の白苔などの特徴的な症候がみられるようにな …

麻黄湯の解説

桂枝 甘草 麻黄 杏仁 辛温発表剤(温めて表証を治す)の代表的な処方で、麻黄の鎮咳作用と杏仁の鎮咳去痰作用が合わさり、咳嗽や喘鳴のあるものに奏効し、呼吸困難を改善する作用があります。 麻黄・杏仁・桂枝 …

桂麻各半湯の解説

桂枝 甘草 麻黄 杏仁 芍薬 大棗 生姜 この処方は 麻黄湯と桂枝湯を合方したものです。各半湯と名がついていますが、実際には半分ずつ合方したものではなく1/3ずつ合わせたものです。 麻黄と桂枝の相乗作 …

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